夏 おすすめ カニポーション おいしい食べ方

夏におすすめのカニポーションのおいしい食べ方

カニポーションと言いますと、ズワイガニやタラバガニなどの足の身をむき身にしたものです。

 

 

殻を剥くような手間もかからないことから、小さなお子さんから大人の方まで幅広い人気があります。

 

 

カニポーションも本来は、訳あり品となってしまったカニの足を加工したものですので、訳あり品の1つとして手頃な価格で購入することが出来ます。

 

 

では、夏場にカニポーションを食べる時においしい食べ方には、どんな方法があるのでしょうか?

 

 

夏場と言うことですと、カニポーションのステーキはどうでしょうか?

 

 

カニポーションのステーキのポイントは、火を通し過ぎないようにすることです。

 

 

あまり火を通し過ぎてしまいますと、旨味がすべて流れ出してしまいますので、焼きすぎないように注意して下さい。

 

 

ソースとしては、バターと一緒に焼くようにしたいですね。

 

 

バターとカニの身は相性がとても良く、美味しく頂くことが出来ます。

 

 

カニポーションをフライパンから取り出した後は、フライパンの中に残っているカニの汁とバターをしっかりとカニポーションにかけてから食べるようにして下さい。

 

 

お子さんにも大人の人にも喜ばれる夕食になるのではないでしょうか?

 

 

七輪や網などがあるのであれば、焼がにとして食べてもかなり美味しいですし、夏場ですとビールが進むおかずになってくれます。

 

 

単純に半解凍したカニポーションをしょうゆにつけて、食べると言うようにするのも良いでしょう。

 

 

夏場ですので、あっさりと食べたいのであれば、カニパスタなどにしてみるのも良いかもしれません。